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ClubNoah HAHAJIMA

Author:ClubNoah HAHAJIMA
小笠原・母島でダイビングやエコツアーを行っている、クラブノア母島です。

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ザトウクジラの胸びれって・・・

12月29日(火)

天気 
気温 23度
水温 23度
風向 北西
波高 2.0m
透明度 20m

昨日に引き続き、今日もネイチャーツアーではザトウクジラを見ることができました。

今日の母島は天気もよく波も穏やか、絶好のウォッチング日和だったのですが、前半は探しても探してもクジラの姿はどこにもなく、『今日はもうだめかなぁぁ』とあきらめた時です。



“ドッバーーーーン!!”



大きな水しぶきを発見。瞬間的に「いたよーーー!」って叫んでいました。

そうです。ザトウクジラがブリーチングした後の水しぶきでした。

船を近づけていくと今度はテールスラップ。尾びれでバッシャン、バッシャン水面をたたいています。

最後には胸びれでを使ってペックスラップ。

長ーーい胸びれを振り回してボカン、ボカンと水面を叩きます。ザトウクジラの胸びれは体長の1/3ほどもあるそうです。

体長がだいたい13mほどですからヒレだけで4m以上もあるんですね。

これこそが、ザトウクジラが他のイルカ・クジラよりもかっこいい理由でしょう!




ザトウクジラ


帰り際には、水面で休んでいるアオウミガメを発見。普段はこちらを見るとすぐに潜ってしまうのですが、

今日のカメ君はまったく動じず。すぐそばまで近寄ることができました。

でもこの写真じゃ、まったくなんだか分かりませんよね。。。

一応、アオウミガメの背中です。



アオウミガメ





“おまけ”


ダイビングチームはこんな感じで、楽しそうでした。


小笠原母島のダイビング


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テーマ : 今日の出来事 - ジャンル : 日記

クジラのポストカード

小笠原の冬のアイドルといえば・・・もちろんザトウクジラ!!

毎年12月下旬から5月上旬にかけて、繁殖・子育てのために小笠原近海に集まってきます。
今シーズンもあちこちで見られるようになってきました。

全身が飛び出てきそうな派手なジャンプ・悠々と潜っていく時に高く上がる尾びれ・のんびりと泳ぐ親子・・・など
様々な表情を見せてくれるザトウクジラ・・・。

そんな母島で見られるクジラ達の写真(撮影:海洋写真家 杉森雄幸氏)でオリジナルのポストカードを作りました。

091229pcoyako.jpg
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クラブノア母島でしか手に入らないオリジナルのポストカードです。

091229pcset.jpg
ご家族・ご友人に、母島の旅の思い出をステキなクジラのカードで届けませんか?

久しぶりのブログ

12月27日(日)
天気 
気温 20度
水温 22度
風向 北東
波高 2.0m
透明度 15m

久しぶりのブログです
ノアパソコンが壊れてしまった為更新ができませんでした・・・・申し訳ないです


さて、今日はひっっっっっさしぶりに南エリアへ行ってきました

が、最近のオオシケでブイがなくなっている・・・点検はちゃんとしないとダメですね

てことで姪島「西海岸」に潜ってきました

このポイントは砂地のポイントです

今日の狙いは「ヤシャハゼ」と来年の寅年の年賀状用「トラ」のつく魚というリクエストをいただきました

まず現れたのは、最近あまりみなかったウメイロモドキ
数はそこまで多くなかったんですが、大きな個体の群れだったのでなかなかの見ごたえ
ウメイロに癒された後は「ヒレナガカンパチ」の登場人懐っこいカンパチを相手にしていたら、
ぬっとでてきた「ロウニンアジ」meterover確実の個体がゆっくりとお客さんのほうへ近づいているじゃないですか!!

慌てて鈴もならせず、大声で「うしろー!!」と叫んだときには本当に目の前でした

ばっちり写真撮れてるはず

僕は騒いでいるばかりで、たいしたのは撮れてないのですがこんな感じです

画像 012

大きいですよね~、大きさ分かると思います

続いて「ヤシャハゼ」。
西海岸にはヤシャハゼがたーーーーーくさんいます
いつも居る所に行くとちゃんといました!

今日は3個体見ることができました!(写真はありません)



今日から小笠原丸入出港始まりです!
忙しくなるといいんですが・・・

テーマ : 今日の出来事 - ジャンル : 日記

母島フォトコンテスト!

12月23日(水)
天気 
気温 23度
水温 23度
波高 2.0m
風向 北→北東
透明度 15m


題名の通り、私の母島『フォトコンテスト2009』応募が終了いたしました
一覧が出来ましたので、興味のある方ぜひご覧ください

アドレスはこちら↓
http://www.hahajima.com:80/photocon/photocon.html

母島の海で潜った人、山を散策した人、何気ない風景などなど、母島らしい写真の応募がたくさんありました





フォトコン紹介したところで・・・・・・

今日からようやく海が凪ぎました
でも今日はポイント整備しかしていないので、なにを見たってわけではないのですが・・・

明日は母島イルカ調査です

父島周辺で個体識別されているイルカは200頭ほど

はたして母島には何頭ぐらい生息しているんでしょうかということで・・・

本格的な調査が実施されることになりましたまだまだ知らないことの多い母島
こいった調査によって、いろいろと明らかになっていくはずです


イルカの写真、期待していてくださいがんばりまーす

ようやく明日から!

12月22日(火)
天気 
気温 21℃
水温 23度
波高 3.0m
風向 北
透明度 10m

今日はなんとか海に出ることができました
でも・・・とても人を乗せて出れるような海ではなく、タンクがポンポン飛ぶような海です

そんな中何しに行ったかと言いますと、ロープ交換です

暇なうちにやっておかないといけない事なんですが、海が悪くて出れないうちにいつの間にか年末が近づいてしまい、あせっている僕でした

うねうねのなか水に入るとやはりうねうね・・・

透明度なんて語れない、まるで沖港(ノアの前の港)に潜っているようで、5m先も見えないところがあるぐらいです
そんな中、すごく大変なはずなのに、ロープの長さを間違えてもってきて・・・・しかも取り付けが終わってから気づくなんていう大失態を犯してしまいました
事前準備は慎重に!特に海に出るときはなかなか帰って来れませんからね!

今日はそんな海だったんですが、明日からは波2mが続くようです
ようやく凪てクジラ・イルカ捜しに行けます

今年初クジラは見れるでしょうか(僕だけ見てません・・・)

荒天、荒天、また荒天

12月21日(月)
天気 
気温 23度
水温 23度
風向 西
波高 4.0m
透明度 -

今日も荒天です
少しはよくなるかと思っていたら、悪くなる一方です・・・・
今日予定していたダイビングももちろん中止になりました

明日こそはでれるかなー、でれるといいなー

少しはよくなるようですが、西高東低の気圧配置。そこまで期待はできなさそうです



では・・・・



パラグアイ旅行記第3話


えー何度も書きますが「パラグアイ」は聞いて知らない方のほうが多い国なんですが、

パラグアイには実は・・・・・








日本があるんです

091221pirapo.jpg


僕もいって驚いたんですが、農業開拓のために移り住んだ人たちが住んでいる場所「ピラポ」があります。

そこに少しだけお世話になったのですが、ピラポは日本そのものでした


南米と言えば基本肉食なんですが、ここでは白い米、味噌汁、豆腐、漬物、さらには梅干までありました
盆踊り「ピラポ音頭」という盆踊りまであり、遠い南米で日本を感じることができました
今回通訳をしてくれていた人もピラポ出身の方ですまるで日本から一緒に来たような感じなんですが、

「スペイン語と日本語どっちが得意なんですか?」

と聞くと

「スペイン語」。でした

日本語はピラポの中では普通に使えますが、外に出ると「おはよう」も伝わりません
さらに「ハロー」も「グッモーニング!」も通じません

コーラが飲みたくても、「コーク」じゃ通じません!「コカ」で通じます
日本のマクドナルドを「マック」とか「マクド」とか言うのと同じ感じでしょうか


さらに究極に問題だったのが「ビール」です

英語圏とかだと「ビア」とか言うと分かってくれますが、スペイン語圏は違うんですね

なんと「セルベサ」なんです。ぜんぜん違うので覚えるまで大変でした


人が一番必要なのは水なんですが、水は「アグワ」(アワって聞こえます)
パラグアイではスペイン語のほかに、グアラニー語というパラグアイ語みたいな言葉の二つを使っているんですが、グアラニー語で水は「ウ」です

自己紹介も二つあります

スペイン語では

ジョ メジャモ ・・・ (私は・・・です)

グアラニー語は

シェレラー ・・・    でした。聞いたこともないですね、僕だけでしょうか??

んで僕はJOと呼ばれているんですが、

「ジョメジャモジョー。」と言うと笑われました
「私は私」・・・と言ってるからですなんか響きも面白いですからね

さらにJOは読み書きでは「ホ」と読めるらしく、ホテルとかで名前書くと「シモホ」と呼ばれます・・・なんなんでしょうね、いったい・・・

あと

「運がよかった」という日本語が、
「雄鶏が鳴いている」みたいな言葉らしく、向こうの人は

「ウンガヨカッタ!!ウンガヨカッタ!!」
ってすぐに覚えていました
もう一つ、

「お腹すいた」

これは「小さな家」って意味らしいです正確には

「ウナ カシータ」 らしいですが、普通に聞こえます。

こういうものがあるとホント覚えやすいですね


車の中では

「オナカスイタ、ウンガヨカッタ」     ばかりでした

091221hito.jpg

今日は大掃除

12月20日(日)
天気 
気温 21度
水温 23度
風向 北西
波高 4.0m
透明度 -

はいっ、今日も荒天でおおしけです

ですので今の内に大掃除をやってしまおう!ということで1日掃除DAYでした

てことで昨日の続きです


パラグアイの教会に行ってきました
091220kyoukai.jpg


091220misa.jpg

この日はミサがあったので今まで見たことの無いような人数の人が一箇所に集まっています

その中にはこんなにかわいい女の子までいました

091220hito.jpg

パラグアイは女の子がすごくかわいいのですが、そのためなのかこんな変な妖怪がいるらしいです

091220kurupi.jpg

名前は「クルピ」

夜中に歩いている女の子を襲う妖怪だそうです

腰に巻きついているのは異常に長く発達した男性の性器で、これで襲われるらしいですよ
なんとも面白い妖怪でした

ついで町の屋上から撮った景色です

091220mati.jpg
パラグアイは高い山がひとつもないので、景色的には地平線が見えるところばっかりという感じでした



ここまで書いていると

「何を撮りに行ったの??」

って感じですが、撮影自体はパラグアイの紹介の映像なので文化や人も多く撮って来ました

もちろん動物もです

091220saru.jpg

こいつは「ホエザル」

知っている人もいると思います

「ウッ、ウッ、ウッ」

と木の上の方から奇妙な鳴き声で威嚇してくるサルです

この写真は公園で人にものすごくなれているホエザルです決して飼育されているわけではなく野生の個体です。

中には、水が飲みたいときに人の家の蛇口をひねって飲んでいるらしいです

し・か・も、ちゃんと蛇口を閉めるらしいですよ

ウソだか本当だか、見ていないので分からないですが、本当だったらすごいことですね

テーマ : 今日の出来事 - ジャンル : 日記

荒天に続く荒天・・・

12月19日(土)
天気 
気温 21℃
水温 23度
風向 北西
波高 4.0m
透明度 -

荒天が続く母島です

静岡の方では相次いでの地震日本海側ではまれに見る大寒波
日本中どこでも天候が優れないようです・・・


てことで今日はパラグアイの写真をのっけます

現在南米パラグアイは夏真っ盛り
都市アスンシオンはまだ涼しい方ですが、常に40度前後の気温になります

とりあえず汗が止まらない感じでした

まずはすごく面白かった市場アスンシオンで一番栄えている市場です
091219itiba.jpg

ここの市場ではいろいろな雑貨品から薬草、果物なんでも売っています
僕らがあるくとみんな

「日本から??よくきたねー!」

と握手をしてくれるおっちゃんおばちゃんばっかでした


そして次は・・・・

091219heitai.jpg

ここには常に兵士がいます。立っている間は一歩も動きません



091219omawari.jpg

その後では、おまわりさんが善良な市民の車になにかいたずらをしています



というのは嘘ですが、パラグアイの白バイはオフロード車なんですね


パラグアイと聞くとイメージつかない方多いと思いますが、普通に暮らしやすい町でした

父島

小笠原 父島 二見港

出張も無事に終了し、母島に帰りますが、今日の父島は雨で風も強く、船はとっても揺れそうです。

海から山へ!

12月18日(金)
天気 
気温 21度
水温 23度
風向 北
波高 3.0m
透明度 -

今日は山に行ってきました

山に入ってまず探すものは世界で母島にしか生息していない鳥「メグロ」です

ものすごく貴重な鳥ですが、母島にはたくさん生息しています

今日は驚くほどの数のメグロを見ることができました


母島の遊歩道にはいたるところに鳥の水のみ場が設置してあります

そこに新しい水を入れてあげると・・・・・・



091218meguro.jpg


いっせいに集まってきます
1匹が水浴びを始めると次から次へと・・・・

この鳥は本当に貴重な鳥なのか??と思わせるほどたくさんきました


続いて今の時期問題になっているのがオナガミズナギドリ

091218tori.jpg

この鳥はノアの前にある港に落ちていたのを発見、保護しました

光里に集まる習性があるため、夜中の内にに壁にぶつかり朝までうずくまっている姿を良く見かけます


そして今日はノスリを近くで見ることができました


091218nosuri.jpg


やっぱり猛禽類はかっこいい

ワシやタカ、フクロウなど肉食の鳥たちはなぜかかっこいい顔をしています


小笠原 父島 つづき

小笠原・父島で、アカガシラカラスバトを見てきました。

運よくカラスバトが出現!2羽も見ることができました。

薄暗い山中では、なかなかよい写真が撮れないものです。。。

島の人に『アカポッポ』と呼ばれているそのハトは、地面から一生懸命にエサを食べ続けていました。

小笠原 父島 アカガシラカラスバト
一番下に動画もあるので、ご覧ください。




道中の林道はその植生は母島とはずいぶん違うもので、「父島と母島は、近くて似ているけど、その魅力はずいぶん違うんだなぁ」と実感しました。

ヤギの糞もいたるところにあり、ハトを見ているときにはヤギの登場もありました。



途中、見晴らしの良い場所もあり、退屈しそうな父島出張でしたが、おかげさまでとっても満喫させていただきました。

小笠原 父島




テーマ : 今日の出来事 - ジャンル : 日記

小笠原・母島

12月17日(木)
天気 
気温 21℃
水温 23度
風向 北
波高 3.0m
透明度 -

最近海が荒れやすくなってきました・・・冬の到来ですね

本土も寒かったですが、南国のはずの母島も肌寒いです日が出ると半そでなんですが、日が隠れると長袖でも寒いぐらいです小笠原にいらっしゃる予定のある方、半そで長袖両方持ってくることをお勧めします

さて、この前南米パラグアイにいったときの話です
パラグアイは広い上に、海がない内陸国なので海を見たことがない人の方が多いくらいです
その人たちに、母島の話をしてみました

たまたま僕が釣りをして釣ったバラハタの写真を見せたら、


「これは本物の魚ですか?」

「本物に決まってるじゃん!!」

パラグアイには川しかなく、鮮やかな魚がいないためそう思ったらしいです


さらに・・・

「僕が住んでいる島は、幅2・3キロメートル、縦だいたい15キロぐらいで太平洋の真ん中にあるんですよ!」


「へー、すごいところに住んでるね!どれくらい離れてるの??」


「日本の東京から船で27時間、週に1本しか船がないから大変なんだよ!」


「!?」

「若いのに苦労してるね!一人で大変でしょ?」



・・・・・





最初よく分からなかったんですが、どうも一人で島に住んでると思われたようです


「違うよ、450人住んでるよ!」

「そんな小さな島にそんな人数は入れるの!?」

パラグアイは広大な農地が広がっていて、土地のある人は母島よりも大きな農地を持っている人がいるらしいです
でも・・・・それにしたって一人で住んでるの??って・・・・

なれないスペイン語で話したせいで、現地の人たちにはものすごいところに住んでいるように思われたようです


父島

父島に出張中です。会議まで時間があるのでウェザーステーションにやって来たのに、あいにくの曇天でした
小笠原 父島

初ザトウクジラ~!!

2009年12月16日(水)

天気:時々
気温:23℃
水温:24℃
風向:南西
波高:2.5m
透明度:20m

本日は、はるばる新潟から研修旅行で来島した専門学校生のネイチャーツアーでした。
スノーケリング班、クルージング班とに分かれて出発!

スノーケリング班は、平島、蓬莱根で泳ぎました。
いつも泳ぐ新潟の海は日本海!!とあって、
ボニンブルーの海の色・あたたかい水温・カラフルな魚達・・・と、
母島の海をたっぷり堪能しました。

クルージング班は、アホウドリが見れたらいいな・・・と姉島まで。
姉島の東側にさしかかった時、船長が「いた~!!」と声を上げたので、
「え?どこどこ?」とアホウドリをキョロキョロ探していると・・・

船の前方にブハッ!!と霧のようなしぶきが!!

「ええっ!?」と思い、改めて見ると・・・。
見間違いじゃありません。
まさしくザトウクジラのブロー!!

今シーズン初のザトウクジラです!!
2頭のクジラが、しばらく上がっては潜り・・・を繰り返しながら船の周りをゆっくり泳いでいました。
何度目かの潜降の後私たちが周りを探していると、
突然目の前にテールがドーン!!

091216kujira.jpg

少々荒れ模様の海況でしたが、帰りの船はみんな笑顔でした!!


そろそろクジラかな~??

12月15日(火)
天気 
気温 24度
水温 23度
波高 2.0m
風向 北西
透明度 20m


みなさんこんにちは久しぶりに母島に戻ってきました、ノア母島の下條(JO)です
なんと今まで南米パラグアイへ撮影のため行っていました

パラグアイ??と言う方が多いかもしれません(実際僕もそうだったんですが・・・)ですが一ヶ月間、パラグアイをまわり、いろいろなことを見てきました
せっかくなので、時間がありましたらちょくちょく紹介していきたいと思いますので、興味がある方はちょくちょく見てみてください


さて、本日のダイビングは一ヶ月ぶりのダイビングでした
やっぱり母島の海は素晴らしいですね~でも一ヶ月ぶりの海は少し冷たくなっていました

水温が下がってきたと言うことは・・・・・・


そぅ、みなさんお待ちかねのザトウクジラのシーズンいよいよ到来です
まだ母島の湾内では目撃例はありませんが、父島の方ではちょくちょくと現れたらしいですよ

去年を振り返ってみると・・・・・





ザトウクジラ
090203kujira1.jpg
090217whale1.jpg

たくさんの幸運な方たちがダイビング中にザトウクジラに出会うことができました

今年のクジラたちはどうでしょうか?

去年の傾向ですと、1月末から3月にかけてが遭遇率が一番でした

これからのクラブノア母島のブログ要注意ですよ

テーマ : おすすめ - ジャンル : 日記

小笠原母島は今日もサメだった

2009年12月12日(土)

天気:
気温:25℃
水温:24℃
風向:北西
波高:2.5m
透明度:25m

今日の母島は天気は良かったのですが、少し風が強く波がありました。
父母交流戦(母島と父島の球技による対抗戦)のため、多くの島民が父島に行ってしまったので、島内はなんだか寂しいぐらい人通りがありません。

そんな中、今日も元気にダイビングに行ってきました。
ギンガメ狙いで「ビリビーチ」へ。
行けども行けどもやってくるのはイスズミばかり。残念ながらギンガメアジには出会えませんでした。

しかし、ノコギリダイの群れに囲まれたり、
小笠原母島のノコギリダイ


かわいらしいレンテンヤッコの幼魚をみたり、
小笠原母島のレンテンヤッコ


岩の隙間にはヒトヅラハリセンボンが隠れていたり、
小笠原母島のハリセンボン


ちいさな、本当に小さなイセエビがいたり、
小笠原母島のイセエビ


そして極め付けは、サメ!
今日もネムリブカに大接近
小笠原母島のサメ


と、大きいのから小さいのまで色々と楽しめたダイビングでした。

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楽しいサメとのダイビング

2009年12月9日(水)

天気:
気温:25℃
水温:24℃
風向:北東
波高:2.0m
透明度:25m


昨日に引き続き今日も晴天。少しずつ寒くなってきた小笠原・母島ですが、今日はTシャツでも汗ばむほど良い天気で、絶好のダイビング日和。

1DIVE目には『四本岩』で潜りました。

まだイソマグロの集結にはちょっと早いかなぁ、なんて思いながらも潜ってみると、いきなりカッポレ君の登場!

小笠原母島のカッポレ

イソマグロのいない水路を我が物顔で泳いでおられました。



別の水路はミナミイスズミがびっしり。エアーめがけて突っ込んでこられるとこっちがひいてしまうほどの大群。

小笠原母島のミナミイスズミ



2DIVE目は省略して、3DIVE目。

ポイント『大ビーチ』に今日はサメが集結していました。

潜降していくときにすでに2匹が下で待ち構えていて、真下をグルグルと回っています。

小笠原母島のサメ



降りていくとさすがに去っていったのですが、すぐ脇からもう2匹登場!

そのうちの1匹がこの写真!目の前まで迫ってきました。

小笠原母島のサメ

そんなサメを横目で見ながらも、ノコギリダイとヨスジフエダイの大群に囲まれて、うっとりと幸せな気分に。

小笠原母島のノコギリダイ


ところが、少し行くと今度は頭をサンゴの隙間に突っ込んで寝ているやつが、また2匹。

「ネムリブカ」とは良く名付けたものですね。


サメ三昧の楽しいダイビングでした

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カニがっ!!

今朝、出勤してお店をオープン準備をしていてビックリ!

入れたばかりのカニのオオカイカムリ君が2匹に増えているじゃありませんか!

2匹目を入れた覚えはありません。どうなってるの???





そうです。脱皮でした。


昨日はそんな素振り、全くなかったのに夜の間に抜け出たんでしょう。

あまりにもきれいに脱皮してたので2匹に見えたんですね。

左の茶色いのが脱皮殻、右のきれいなピンク色のが本体です。



カニ


本来はこんなにきれいな色したカニなんですね。


ちなみに、背負っていたソフトコーラルも脱ぎ捨ててしまいました。

何かちょうどいいものを考えなくっちゃ。

テーマ : 今日の出来事 - ジャンル : 日記

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