プロフィール

ClubNoah HAHAJIMA

Author:ClubNoah HAHAJIMA
小笠原・母島でダイビングやエコツアーを行っている、クラブノア母島です。

カレンダー

05 | 2010/06 | 07
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

タイドグラフ

ブログ内検索

RSSフィード

クラブノア母島のホームページ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第37回母島返還祭

2010年6月27日(日)

天気:
気温:29℃
水温:23℃
風向:南
波高:1.5m
透明度:20m


昨晩と今晩の2日にわたり、第37回母島返還祭が開催されています。

毎年行われるこのお祭りは、おがさわら丸が八丈島に帰港してくるため
八丈島の方も多くご来島され、お正月・GW・お盆についで島が賑わいます。

母島のお祭りとしても一番盛大なお祭りで、島民も毎年楽しみにしています。
たこ焼き・焼きそば・カキ氷などの屋台も島民の有志が出店したり、
舞台で楽器演奏、フラダンスなどなどの出しものがあったり・・・と、
手作り感あふれるとてもアットホームなお祭りです。

100626maturi.jpg

お祭り最後は盆踊り大会。
やぐらを囲んで、東京音頭から(小笠原はれっきとした東京都なんですよ~
小笠原音頭まで老若男女みんなで輪になって踊ります。

今夜は返還祭名物の花火打ち上げがあります。
これも、母島の消防団の方たちが素人ながらがんばってあげてくれます。
会場のすぐそばで打ち上げるため、各地の大花火大会に負けないほど迫力満点!!
今からとっても楽しみです。

さあ、今夜も張り切って飲むぞ~
スポンサーサイト

サメ

2010年6月24日(木)

天気:
気温:30℃
水温:23℃
風向:南
波高:1.5m
透明度:25m


今日もうだるような暑さでした。
梅雨があけてから母島は毎日Pカン。ダイビングしないと脳みそ溶けちゃいそうです。


でも、今日はダイビング中にちょっと涼しい気分になりました。






なんとオグロメジロザメに取り囲まれたんです!

1匹ではなく5~6匹いました。そのサメ君が自分の周りをグルグル、グルグル。

“涼しい”というより“寒い”、、、か。

P1010989 - コピー



動画もどうぞ





今日のおまけ
『ウミウサギ』ちゃん

ウミウサギ

テーマ : 今日の出来事 - ジャンル : 日記

ドルフィンウォッチングだぁ!

2010年6月21日(月)

天気:
気温:30℃
水温:24℃
風向:南東
波高:1.5m
透明度:20m


母島は今日も濃霧で、無人島どころか、港の灯台さえまったく見えないほど真っ白でした。

でも昨日の感じだとすぐ晴れてくると思ったので、ネイチャーツアーは予定通り出港です。


何も見えない中出港し、無人島「平島」を目指します。

計器を頼りにゆっくりと船を走らせ、そろそろ平島到着か、というころに予想通り霧が晴れてきました。

「島が見えてきましたね。もうすぐつきますよ~」ってご案内した瞬間、お客様が「イルカだー」。

声と同時にハシナガイルカの大ジャンプ!あわてて舵を切り、イルカウォッチングを開始です。

今日のハシナガイルカはとってもサービス精神旺盛。勢いつけてキリモミジャンプをしてくれたり、触れそうなほどすぐそばを泳いでくれたり。。。


イルカウォッチング

とってもフレンドリーだったので、水の中にも入ってみました。ハシナガイルカは比較的シャイなので、人が水に入ると嫌がって逃げていってしまうことが多いのですが、今日のイルカたちはまったく逃げず、一緒に泳いでくれました。



イルカを十分堪能してから平島に上陸。平島は美しい白砂の海岸です。海岸の真ん中に1本の大きなヤシ。

今日は天気も良く、夏らしい青い空をバックにヤシも映えます。
ヤシ








おまけの写真

波打ち際にミナミオオイワガニ君がうろうろしてました。
イワガニ

テーマ : 今日の出来事 - ジャンル : 日記

タグ : 小笠原 母島 ドルフィンウォッチング ドルフィンスイム エコツアー ネイチャーツアー 無人島

母島のディープダイビングでニラミハナダイ

2010年6月20日(日)

天気:
気温:29℃
水温:23℃
風向:南東
波高:1.5m
透明度:20m


今日のダイビングは、海も穏やかで天気は快晴!『絶好のダイビング日和』と勢いよく出港したのですが、港の外は濃霧で真っ白。
右も左も前も後ろもまったく見えなくなってしまいました。

航路標識のそばで霧が晴れるのをしばらく待っていたのですが、一向に晴れる気配がなかったので仕方なくGPSを頼りに船を走らせました。


目的地はポイント「カジカケ」。ベテランさんだったので、深場のニラミハナダイ狙いです。

水深40mまで降りていくと、いました、いました。美しいニラミハナダイがハーレムを作っています。でもそのハーレムのほんの少し手前にヘルフリッチ(シコンハタタテハゼ)が!
で、ブリーフィングになかったのでヘルフリッチを紹介。ニラミハナダイは当然見えているものと思い、紹介せず。
それにしてもその鮮やかな色彩にはため息がでます。

100620nirami.jpg




じっくりお客様がカメラに撮っているのを待っていると、「リン、リン」と鈴の音。アシスタント?(というより遊び)で後ろからついてきていたスタッフからの合図です。
近寄っていくと何やら大きなイソバナに顔をくっつけるようにして見ています。


そーです。「ピグミーシーホース」です!!
小さくて写真には撮れなかったけど、約1cmの小さな小さなタツノオトシゴの仲間に一同大喜び。



そして浮上後の一言。「ニラミは見なかったけど、ピグミーを見れたから良かった」だって。


うそーーーー。



本日のその他の画像
「イセエビ」と「ウミウシ」。
イセエビはシマイセエビ(島名:アオエビ)とアカイセエビ(島名:アカエビ)のツーショット。
ウミウシは「アデヤカイボウミウシ」。イボの仲間なのに色彩鮮やかなウミウシです。

100620ebi.jpg 100620umiushi.jpg

テーマ : 今日の出来事 - ジャンル : 日記

カメとサメ

2010年6月18日(金)

天気:
気温:28℃
水温:23℃
風向:南東
波高:1.5m
透明度:25m


急激に気温が上昇し、一気に夏となりました。
まさにダイビング日和です。

でも今日のダイビングにはカメラを持っていかなかったので、写真はなし。。。
1本目はポイント「ビリビーチ」へ。
ギンガメアジ狙いで行ったのですが、残念ながらギンガメには遭えず。でもミナミイスズミがトルネードを作っていました。
2本目、3本目は向島のポイントへ。
2本目ではノコギリダイ、アカヒメジ、ヨスジフエダイといった黄色い根付きの魚たちに囲まれ、3本目には青と黄色が
きれいなウメイロモドキの大群に囲まれました。
ウメイロモドキを追いかけてくる回遊魚を期待したのですが、今日は回遊魚とは縁がなかったみたい。

しかし、3本目の帰港中にハシナガイルカの大群と遭遇!船を取り囲んで、飛んだり跳ねたり。
イルカも暑くなってきて心なしか楽しそうでした。


暑さでぐったりとしているのは亀いけすのウミガメたち。
波打ち際で身動きもせず、じーっとしています。その周りをうろうろと泳ぐネムリブカにもまったく動じることもありません。
で、毎年のごとく観光のお客様が「カメが死にそうです!」とノアに駆け込んできました!
お客様、ご安心ください。カメは無事です。暑さでぐったりしているだけです。


カメとサメ

テーマ : 今日の出来事 - ジャンル : 日記

いよいよ夏の到来です!

2010年6月15日(火)

天気:
気温:26℃
水温:23℃
風向:南東
波高:1.5m
透明度:25m


日本代表の快勝とともにいよいよ小笠原・母島も梅雨明け!

昨日までのどんよりと肌寒い天気とはうってかわって、今日はグンと気温も上がり熱帯の夏って感じです。

ほとんど風もなかったので海上には霧がかかり、向島や平島といった周辺の無人島が見えなくなってしまうほどでした。

そんな中、母島沖港の入り口にはハシナガイルカとミナミハンドウイルカの大群がのんびり、ゆったりと泳いでいて、幸運なことに船上からも水中からもその様子をじっくりと観察することができました。

海上の霧といい、イルカの出現といい、ほんと、突然夏がやってきました!

これから水温の上昇とともに透明度も上がり、海遊び本番の季節です!


下の写真は、霧の中入港してくるははじま丸です。

ははじま丸

テーマ : 今日の出来事 - ジャンル : 日記

タグ : 小笠原 母島 ダイビング

イルカ三昧

2010年6月10日(木)

天気:のち
気温:24℃
水温:21℃
風向:西→北
波高:2.5m
透明度:20m

本日はイルカ三昧の楽しいダイビングでした

1本目は「蓬莱根沈船」
ポイントが近づきブイをとろうと準備したとき、船長が「イルカが近づいてくる!!」
船の前方を見るとイルカの背びれが・・・。
数十頭のハシナガイルカの群れが船に向かって泳いできました!!

とりあえずダイビング前にウォッチング。
朝一にもかかわらず元気な子達で、何回もお得意のジャンプを見せてくれました。

画像はこれまたお得意の船上から手を突っ込んで撮った1枚です。

100610iruka3.jpg

ダイビング中も、姿こそ見えませんでしたが
きゅ~っというかわいい鳴き声がずっと聞こえていました。

最近なかなか見かけなかったハシナガイルカですが、
毎年夏にはいつもこの沈船界隈で休んでいることが多いので、
これからのシーズンが楽しみになってきました!!


2本目は向島「大ビーチ」
魚影の濃い浅場でのんびりフィッシュウォッチングしていると
6頭のミナミハンドウイルカが通り過ぎていきました!

あわてて撮った1枚後これです。

100610iruka2.jpg

そして、安全停止中に再び登場!!
今度は興味深そうに一緒に泳いでくれました。

100610iruka1.jpg

そろそろ梅雨も空けそうな予感・・・。
イルカたちも夏の到来を待っているかのようでした!!

サメが!

さてさて、GWでダイビングしたことなどすっかり忘れてしまった方たちのために動画のご紹介です。


母島の美しいサンゴ礁の上をヨスジフエダイやアカヒメジなどの黄色い魚たちが優雅に泳いでいました。

で、動画を撮影していると突然後ろから黒い影が!

ブワーーーーっと群れを蹴散らして駆け抜けていったその影の正体はなんとサメ!!

ネムリブカでしたが、海岸で寝ているような普段ののんびりした姿ではなく、『捕食』の一瞬だったと思います。

逃げ惑う魚たちの姿に、こっちも思わず「ギョッ(魚)」とした瞬間でした。


テーマ : 今日の出来事 - ジャンル : 日記

梅雨にも負けず。

6月5日(土)
天気 
気温 24度
水温 22度
風向 東
波高 2.0m
透明度 20m


小笠原諸島・母島は今日も雨模様。
なかなか梅雨前線が北上してくれません。。。

そんな天気も海の中には関係ありません。

まずは今が旬のポイント『四本岩』。

言わずもがな、いまこのポイントには2m以上もある大きなイソマグロが集結しています。

イソマグロ





でも今日はイソマグロではなくって、カッポレをご紹介。

アジ科ギンガメアジ属に属するカッポレは英名を『Black Trevally』といい、その名の通り体色がクロっぽいことが特徴のひとつです。

和名の『かっぽれ』は踊りの名前。釣り人がこの魚を釣り上げるとき、引きが強く暴れまわる魚に、見るもこっけいなその踊りを踊らされているように見えることからその名がついたとされる。

水中ではまったくこっけいな様子はなく、むしろ風格あるその姿は見ていて格好がよい。

そんなカッポレがこの時期『四本岩』の水路の入り口付近を泳いでいることが多い。

今日もイソマグロをじっくりと見た後でカッポレをウォッチング。それが下の動画です。

そしてこの魚、食べてもとっても美味しいんです!

島の人はみんな大好きで、一度食べたらその味(アジ)は忘れられません(笑)。




テーマ : 今日の出来事 - ジャンル : 日記

まだ続く・・・荒天の母島

6月2日(水)
天気 
気温 23度
水温 22度
風向 北東
波高 3.0m
透明度 -

気づけば6月・・・時間がたつのが早い母島です。
1週間間隔ではなく、小笠原丸の入出港に左右されて動いているため、今日が何日か何曜日かわからなくなってしまいます・・・。

GWが終わってから、ポイント調査、アンカー整備に行こう行こうと思っていたんですが、なかなかいける機会が無く伸ばし伸ばしにしているうちに今日は入港日
明日明後日ダイビングをしたら出港です

今回の出港で内地に戻るのですが、今の感じですと内地のほうが暖かい気がします

いつもは寒い、それこそ雪が降っているようなときに帰るのですが、今回は新スタッフも増えたため、今の時期に戻ることができます!

今回戻る理由は、またまた海外撮影

今度の場所は南米、エクアドル

みなさんよくご存知のガラパゴス諸島がある国です

ガラパゴスに行くかどうかはわかりませんが、またまた未知の世界に足を踏み入れてきます


さらにちょうどワールドカップ予選の開始と重なるため、サッカー大陸南米ではものすごく盛り上がっているだろうと思います。

前回行ったパラグアイでは、ワールドカップ予選のグループ分けのときに行ったんですが、その時でもほとんどの店という店で流していました

さらにどこの飲食店に行ってもサッカーの試合が流してあり、道端には観戦ようの小さな小屋があり、そこで見ている人もいます!

どこの公園に行ってもゴールの枠があり、子供からお年寄りまで自分のファンチームがあるようでした
そりゃ強いはずですよね・・・

日本も韓国戦敗退・・・セルジオさんの辛口コメントが印象的な試合でした
イングランド戦敗退・・・・動きは良かったんですが、気を抜いた瞬間OWNゴールしてなければ勝てていた・・・そんなことは負け惜しみであって結果は負けてるんだから負けは負けですよね
ルーニーが大久保をひょいっと持ち上げたところが印象的です
コートジボワールは未知数でわかりませんが、せめて1勝してから予選に望んで欲しいところです




なんか個人的な話になってしまいましたが、とりあえずまた世界を見てきたいと思います
気になる方は7月中旬あたりからブログでちらちらと紹介したいと思いますので気にして見てください!

| ホーム |


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。