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ClubNoah HAHAJIMA

Author:ClubNoah HAHAJIMA
小笠原・母島でダイビングやエコツアーを行っている、クラブノア母島です。

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小笠原・母島

12月17日(木)
天気 
気温 21℃
水温 23度
風向 北
波高 3.0m
透明度 -

最近海が荒れやすくなってきました・・・冬の到来ですね

本土も寒かったですが、南国のはずの母島も肌寒いです日が出ると半そでなんですが、日が隠れると長袖でも寒いぐらいです小笠原にいらっしゃる予定のある方、半そで長袖両方持ってくることをお勧めします

さて、この前南米パラグアイにいったときの話です
パラグアイは広い上に、海がない内陸国なので海を見たことがない人の方が多いくらいです
その人たちに、母島の話をしてみました

たまたま僕が釣りをして釣ったバラハタの写真を見せたら、


「これは本物の魚ですか?」

「本物に決まってるじゃん!!」

パラグアイには川しかなく、鮮やかな魚がいないためそう思ったらしいです


さらに・・・

「僕が住んでいる島は、幅2・3キロメートル、縦だいたい15キロぐらいで太平洋の真ん中にあるんですよ!」


「へー、すごいところに住んでるね!どれくらい離れてるの??」


「日本の東京から船で27時間、週に1本しか船がないから大変なんだよ!」


「!?」

「若いのに苦労してるね!一人で大変でしょ?」



・・・・・





最初よく分からなかったんですが、どうも一人で島に住んでると思われたようです


「違うよ、450人住んでるよ!」

「そんな小さな島にそんな人数は入れるの!?」

パラグアイは広大な農地が広がっていて、土地のある人は母島よりも大きな農地を持っている人がいるらしいです
でも・・・・それにしたって一人で住んでるの??って・・・・

なれないスペイン語で話したせいで、現地の人たちにはものすごいところに住んでいるように思われたようです


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