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ClubNoah HAHAJIMA

Author:ClubNoah HAHAJIMA
小笠原・母島でダイビングやエコツアーを行っている、クラブノア母島です。

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荒天、荒天、また荒天

12月21日(月)
天気 
気温 23度
水温 23度
風向 西
波高 4.0m
透明度 -

今日も荒天です
少しはよくなるかと思っていたら、悪くなる一方です・・・・
今日予定していたダイビングももちろん中止になりました

明日こそはでれるかなー、でれるといいなー

少しはよくなるようですが、西高東低の気圧配置。そこまで期待はできなさそうです



では・・・・



パラグアイ旅行記第3話


えー何度も書きますが「パラグアイ」は聞いて知らない方のほうが多い国なんですが、

パラグアイには実は・・・・・








日本があるんです

091221pirapo.jpg


僕もいって驚いたんですが、農業開拓のために移り住んだ人たちが住んでいる場所「ピラポ」があります。

そこに少しだけお世話になったのですが、ピラポは日本そのものでした


南米と言えば基本肉食なんですが、ここでは白い米、味噌汁、豆腐、漬物、さらには梅干までありました
盆踊り「ピラポ音頭」という盆踊りまであり、遠い南米で日本を感じることができました
今回通訳をしてくれていた人もピラポ出身の方ですまるで日本から一緒に来たような感じなんですが、

「スペイン語と日本語どっちが得意なんですか?」

と聞くと

「スペイン語」。でした

日本語はピラポの中では普通に使えますが、外に出ると「おはよう」も伝わりません
さらに「ハロー」も「グッモーニング!」も通じません

コーラが飲みたくても、「コーク」じゃ通じません!「コカ」で通じます
日本のマクドナルドを「マック」とか「マクド」とか言うのと同じ感じでしょうか


さらに究極に問題だったのが「ビール」です

英語圏とかだと「ビア」とか言うと分かってくれますが、スペイン語圏は違うんですね

なんと「セルベサ」なんです。ぜんぜん違うので覚えるまで大変でした


人が一番必要なのは水なんですが、水は「アグワ」(アワって聞こえます)
パラグアイではスペイン語のほかに、グアラニー語というパラグアイ語みたいな言葉の二つを使っているんですが、グアラニー語で水は「ウ」です

自己紹介も二つあります

スペイン語では

ジョ メジャモ ・・・ (私は・・・です)

グアラニー語は

シェレラー ・・・    でした。聞いたこともないですね、僕だけでしょうか??

んで僕はJOと呼ばれているんですが、

「ジョメジャモジョー。」と言うと笑われました
「私は私」・・・と言ってるからですなんか響きも面白いですからね

さらにJOは読み書きでは「ホ」と読めるらしく、ホテルとかで名前書くと「シモホ」と呼ばれます・・・なんなんでしょうね、いったい・・・

あと

「運がよかった」という日本語が、
「雄鶏が鳴いている」みたいな言葉らしく、向こうの人は

「ウンガヨカッタ!!ウンガヨカッタ!!」
ってすぐに覚えていました
もう一つ、

「お腹すいた」

これは「小さな家」って意味らしいです正確には

「ウナ カシータ」 らしいですが、普通に聞こえます。

こういうものがあるとホント覚えやすいですね


車の中では

「オナカスイタ、ウンガヨカッタ」     ばかりでした

091221hito.jpg

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