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ClubNoah HAHAJIMA

Author:ClubNoah HAHAJIMA
小笠原・母島でダイビングやエコツアーを行っている、クラブノア母島です。

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夢かなう!ザトウクジラとダイビング中に遭遇!!

2010年2月18日(木)

天気:
気温:22℃
水温:21℃
風向:南
波高:2.5m
透明度:25m



本日、ザトウクジラとダイビング中に遭遇です!

2航海で滞在している母島フリークの方たちも大満足!!


1本目のダイビングポイントはもちろん母島ホエールロードの一角、向島『万吉場』

ポイントまでの移動中に、あちらこちらでクジラのブローを発見。

ウォッチングに行きたいところをぐっとこらえてポイントへ。

ENの準備をしていると、突然船の横で「ブフォッ」っとブローがあがった。

大慌てでエントリーするも、水中にはすでに姿は見られませんでした。

ちょっとしょんぼり。。。




しかし、今日は違いました。

沖で待つこと約10分。

クジラは音もなく(当たり前ですが)現れました。

でもその瞬間、全員の頭の中に『ジャンジャジャーーーーーーン』と登場の音が流れていました。

昨日、おとといと見えた、幻のような影とは違います。

見間違いのない、確かにザトウクジラです!!

その全身を見たくて見たくてしょうがなかったお客様、ようやくその姿を水中で拝むことができました




でも、今日はそれだけでは終わりませんでした。




3本目のダイビングはマクロでもじっくり観察しようとポイント『ミズタマ』へ。


潜降するとすぐ目の前にマダラトビエイが。

ゆっくりと泳いでいてちっとも逃げなかったので、じっくりと観察。

そして、水中の中にはザトウクジラのソングが大音響で響き渡っています。



「こりゃ、マクロじゃなかったかも?」なんて思いながらも、

一応ブリーフィングで案内したハダカハオコゼのポイントへ。

お客様が撮影をしている間に、ふと沖のほうに目をやると、、、


『ギャーーーー』

予想外の出現に、鳴り物も用意していなかったので大声で叫んでしまいました。

しかもそれは親子+エスコートクジラという、夢でも見たことのないような状況でした。



はじめに出たのが1頭のオスクジラ。

絶叫のガイドの声に反応したお客様がクジラの姿を確認し、ガイドと喜びを分かち合おうと近づいてきます。





ガイドと堅く握手、、、



のはずが、ガイドはまだお客様の後ろのほうを指差しています。


振り返ると、そこには親子のクジラが泳いでいるじゃありませんか!!!



母クジラに寄り添う子供のクジラ。

こんなすばらしいシーンを見られて、大・大・大満足。


昨日、ホエールウォッチング協会の会議の時に、母島から父島へ移動していったお客様が

父島でザトウクジラと水中遭遇した、という話を伺って

ちょっと悔しい感じがしていたので、母島の本領発揮にとってもうれしかったです。






しかし、ガイドJ君はいまいち不満顔。

なんと、デジカメの調子がいまいちで本日は一枚も写真を撮れませんでした。


テーマ : 今日の出来事 - ジャンル : 日記

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