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ClubNoah HAHAJIMA

Author:ClubNoah HAHAJIMA
小笠原・母島でダイビングやエコツアーを行っている、クラブノア母島です。

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母島のディープダイビングでニラミハナダイ

2010年6月20日(日)

天気:
気温:29℃
水温:23℃
風向:南東
波高:1.5m
透明度:20m


今日のダイビングは、海も穏やかで天気は快晴!『絶好のダイビング日和』と勢いよく出港したのですが、港の外は濃霧で真っ白。
右も左も前も後ろもまったく見えなくなってしまいました。

航路標識のそばで霧が晴れるのをしばらく待っていたのですが、一向に晴れる気配がなかったので仕方なくGPSを頼りに船を走らせました。


目的地はポイント「カジカケ」。ベテランさんだったので、深場のニラミハナダイ狙いです。

水深40mまで降りていくと、いました、いました。美しいニラミハナダイがハーレムを作っています。でもそのハーレムのほんの少し手前にヘルフリッチ(シコンハタタテハゼ)が!
で、ブリーフィングになかったのでヘルフリッチを紹介。ニラミハナダイは当然見えているものと思い、紹介せず。
それにしてもその鮮やかな色彩にはため息がでます。

100620nirami.jpg




じっくりお客様がカメラに撮っているのを待っていると、「リン、リン」と鈴の音。アシスタント?(というより遊び)で後ろからついてきていたスタッフからの合図です。
近寄っていくと何やら大きなイソバナに顔をくっつけるようにして見ています。


そーです。「ピグミーシーホース」です!!
小さくて写真には撮れなかったけど、約1cmの小さな小さなタツノオトシゴの仲間に一同大喜び。



そして浮上後の一言。「ニラミは見なかったけど、ピグミーを見れたから良かった」だって。


うそーーーー。



本日のその他の画像
「イセエビ」と「ウミウシ」。
イセエビはシマイセエビ(島名:アオエビ)とアカイセエビ(島名:アカエビ)のツーショット。
ウミウシは「アデヤカイボウミウシ」。イボの仲間なのに色彩鮮やかなウミウシです。

100620ebi.jpg 100620umiushi.jpg

テーマ : 今日の出来事 - ジャンル : 日記

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コメント

すごい

ピグミーを自力で見つけるなんて凄いじゃないですか?誰です?
俺が次に行く頃には一人前のガイドですね。

Re: すごい

> ピグミーを自力で見つけるなんて凄いじゃないですか?誰です?
> 俺が次に行く頃には一人前のガイドですね。

返信が遅くなりました。
どうも誤解を生んでしまったようで、すみません。
見つけたのは紅子女史です。

3人の子供たちはまだまだそんなレベルにはございません。

中西

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